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「とある魔術の禁書目録」(ライトノベル)
鎌池和馬・電撃文庫・2004/4
オススメ度 ★★★★☆
参考ワード SF,謎の右手,シスター,科学,魔術,ビリビリ
SSを含め、既巻17巻中2巻読破済
突然ですが、私は女子学生が大好きです。このライトノベルを読んだきっかけは、やっぱりアニメです。とらドラ!と同じところが制作してるんですが、とりあえず小説の方を随分前に大人買いしておきました。
が、あまりにもお金がなく、13巻までしか買ってません。中途半端すぎる大人買いはひもじいです。
ちなみにアニメの方はブルーレイディスクも発売されるそうな。ブルーレイディスクでこのアニメをやったのも正解だね。なにしろ、BGM I'veの曲もかなり好きだし。
ちなみに、この間の秋葉原で声優さん達の顔を見てます。ちょうど、とらドラ!ステージ前だったので、最後まで見てませんが、シスターの人が若かったかなぁ。
それはおいておいて、実際の中身の方は、「科学」が常識として街に浸透している科学都市。そこに魔術を使う物・・・ではなく、よくわからないシスターが落ちてきて・・・主人公がありえない力を発揮する・・・!みたいな話。
個人的にはヒロインシスター「インデックス」より「ビリビリ」の女子学生の方がなんか好きです。まだ2巻までしか見てませんが、1巻のプロローグ的な重要な位置にいたようないなかったような気がしたのに、2巻では全く出てこないというどうなってんのこれみたいなストーリー構成。作者自身もあとがきでなんか言ってますが、今後読んでると出てくるのかな?
この続きは、またいつか書くことにしましょう。
Posted by iamweak - 2008年10月20日 14:14 | トラックバック (0)