シミュレーションラブ

友人の結婚式の時、フィンガーボールの水を飲んでいた人に「おねぇさん、かわいいことしてますね♪」と言ったら殴られた人のブログ。

DVDではなく、ブルーレイをお勧めする理由

 ブルーレイディスク(以下BD 商品一覧例ブルーレイ)は、DVD商品と違って、大容量のディスクである。ただ単にディスクの容量が大きくなったわけではない。
 最近では、家電店や普通のCD店にもブルーレイディスクを扱うところが爆発的に増えてきた。今回はその魅力をもう一度おさらいしておこうと思う。


 とにかく、画質がいい。見るからに綺麗である。DVDは普通SD(720*480)の35万画素で保存されていて、BDはHDのフルスペック、1920*1080の207万画素(1080p)という現像度で表示される。HDMIに対応していないテレビだと本来のきれいさで見れないので、対応されているテレビで見たいところ。
 限りなくマスターデータに近い綺麗差を持つブルーレイは、本来DVDでは感動出来なかった映像美に感嘆出来る。DVDと比べ、1秒当たりの転送レートは実に5倍まで増えている(DVDレコーダーやPS3でもちょっと表示オプションをいじれば実は転送レートって見れますよ)。地上デジタル放送の2倍位ですね。ちなみに地上デジタル放送はフルハイビジョン(1920*1080)ではなくハイビジョン(1440*1080)の放送。

 もちろん言うまでもなく、大容量のディスクなので音質も良い。マルチチャンネルのリニアPCM(非圧縮)やドルビーTrueHD(原音を復元できる圧縮方法)、DTS-HD MasterAudioなど、多彩。収録されているならば、7.1chまでも対応している。

 さらに、保存状態が良い。CDやDVDも数年、数十年すれば劣化して(正確には薄い保護膜がなくなって)読み込めなくなる。BDは傷や指紋がつきにくいコーティング加工になっているので、安心。

 一度見たり、聞いたりしたら病み付きになるブルーレイディスク。ぜひその凄さを体感していただきたい。・・・とはいうものの、宣伝員でも社員でもなんでもありませんが。ただ、普通に感動しただけです。
 現在ブルーレイレコーダーやプレイヤーは、ほとんど普通のDVDも見れるらしいので、この冬の商戦で持っていない人は買ってもいいかも。お金がないなら、普通にPS3でもいいしね。

 あと、もう一つ関係ないことですが、アナログ放送が2011年(伸びる可能性あり)に終了となり、あなたの家のテレビが普通ではそのまま見れなくなります。今では認知率が9割を超えているので知らない人は意外に少ないと思いますが、対応されたテレビを買ったり、地上デジタル・チューナー買ったりしないと、普通にテレビが見れなくなります。
 2009年7月にはアナログ放送の一部番組がレターボックス放送(ようするに、映画とかでよくある黒帯のことです)に変更される。びっくりするかもしれませんが、2011年1月にはアナログ放送全番組レターボックス放送になり、その黒い部分に「2011年7月に放送終了してやんよ!!」って字幕が表示される訳です。
 現在では対応してなくてもケーブルテレビで普通に民法がハイビジョンで見れていたり、デジタル双方向な番組を見て、テレビ画面でへぇへぇボタンを連打したり、もやっとボールを投げつけたり、アナログ放送では見れない左右の視角が増えていたり、クイズ番組に参加したりとおもしろいことがたくさん。まぁ、あんまこっちは興味ないけど。

 一応下調べしたつもりですが、ほとんど自分の言葉なんで、間違えがあったらごめんなさい。

Posted by iamweak - 2008年11月06日 22:01 | トラックバック (0)

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