「“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る」(ライトノベル)
野村美月 他・ファミ通文庫・2008/11
オススメ度 ★★☆☆☆
参考ワード バカテスの作者の後書きがエロい
既巻1巻中1巻読破済
つい数日前に紹介したバカとテストと召喚獣最新刊の後書きがおもしろかったのですが、今回もこの作者も執筆しています。しかも、また性的方向に。あとがきまで安心して読めるのはこの作者だけ。
ってことで、コラボです。複数の作者さんが書いていて、ページ数も多い。世界観が混じってきているので、これはこれで新鮮ながら、何処かなじめないのは、逆に新鮮すぎるから。
いやはや。それにしても、何気に昔読んだことがある作者でも、こう時を置いてみるとストーリーが続いているからか、話についていけないのは仕方がない。まぁコラボってのはそんなもんなんだけれども。
Posted by iamweak - 2008年12月10日 21:10 | トラックバック (0)