日本のX3(旧ダンパラ、Ryzme)が契約しているYedang Onlineが売却されるそうです。
そもそも開発会社のT3エンターテイメントは日本の「X3」を運営しているHUEが直接契約している訳ではなく、その親会社(韓国法人)のハンビットソフトがチャネリングサービスとしてYedang Onlineがサービス運営元としてライセンス契約しているものです。そのYedang Onlineが、T3エンターテイメントとライセンス契約しているので、日本のハンビットオンでも運営されている訳で。
既にT3エンターテイメントも承諾したらしく、けれども、3社名乗り出ているが、まだ明確な金額や売却が完全決定したわけではないとのこと。
こういったのがいくらが妥当なのかわからないかもしれませんが、YedangとNexonが契約した金額は80万ドル(日本円で約7300万円+30%ロイヤリティ)。Yedangは他にもタイトルは持っているし、Yedangエンターテイメント(yedang onlineは元々Yedang Entertainment系列配下。元の会社の名前はTriglow Picturesだけど、日本で知ってる人は皆無)は、他の事業もやってるので、どうなるか・・・。
参考
gameshot
