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2009年05月

ツンデレオーディション、ここんところ毎日サーバーがピークへ

 どうも動画にアクセスが集中すると503エラー(サーバーの許容量を過ぎ、処理できなくなるエラー)で、ツンデレオーディション全体が全て落ちます。
 正確には落ちる前に、自動的にサーバー側がエラーを吐き出して落ちる仕組みを防止しているのですが、書き込み途中のデータベース(ツンデレチェックとかこのブログ)の仕組みが少し怖い。

 例えば、動画DL中に503エラーが起きたら「あれ、止まったなおかしいな」と思い、更新ボタンを押すと、エラーが表示されます。しかし、データベースはこういったトランザクション処理という概念を導入していないので、書き込みっぱなしなんですよね(ぶっちゃけプログラミングでどうのこうの出来るかもしれないんだけど、そんな暇がない)。

 ツンデレオーディションは、GoogleRankにして「3RANK」(MAX 10)のサイトです。YAHOOでさえ、RANKは8です。

 ツンデレオーディション大規模サーバー移転は、2012年後半に当初から移動予定なのは決定していました。それまでは、コンテンツをどうにかして対策を考えている次第。

中島美嘉(NAKASHIMA MIKA)の「Over Load」が韓国オーディションへ導入

中島美嘉中島美嘉

 つうことで、韓国オーディションへ、本日(5/29)付アップデートで、中島美嘉(NAKASHIMA MIKA)の「Over Load」が楽曲導入されました。このオーバーロードは、2009年05月13日付で日本で発売されたCDなのでかなり最新曲が導入されたことになります。
 また、クラブオーディションのURLが「http://clubaudition.ndolfin.com/」のyedang onlineが運営しているサイトにリダイレクトされるようになりました。これは、Yedang Onlineとの提携の関係です。

相鉄線が新横浜駅(仮)に出来る件

 現在新横浜周辺は非常に込んでいて、新幹線があるからか、とにかく混む。っていうか、ほんと新型インフルエンザに真っ先にかかりそうなエリアであるけど、平成27~31年を目安に海老名(湘南台)~新横浜~日吉間がめちゃくちゃ便利になるとのこと。

 なぜかといえば、相鉄線が都会へ進出するからである。

 当方、この路線をたまに使うんですが、確かに朝方めちゃくちゃ混んでいて、数分遅れるだけで満車率120%の路線なんだろうけども、それよりなにより、関係ないけど、JR相模線のあのボタン式の単線電車をどうにかしてほしい。ほんとに都会の路線なのに、周りが田んぼだらけだし、いったいどうなってるんだ・・・。

 都会に住んでいる人しか話題にならない話だと思うけど、実際問題、都会の人ごみは、田舎の人が思っている以上にすごくて、ただでさえ狭いんだから、女性は無駄に作った女性専用車両に乗ってほしいとか思ったりしてるんだけど(ただでさえ冤罪行為とか色々あるんだから)、まぁなにがいいたいかというと、

 開通予定日まで、超なげぇ。

 そもそも自分が生きているかどうかもわからん。っていうか、その前に核攻撃で地球が滅んでるかも。

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X-BEAT、本家未発表のアイテムがアップデート

ルームリーダーアイテム 今回本日5/26付アップデートのX-BEATはアイテムだけでしたが、本家未発表のアイテムが導入されました。
 「ルームリーダー」アイテムだそうだ。このアイテムの説明は、アイテム解説ページにもある通りですが、シャウト機能により、よりルームを目立たせることができるようになります。

 その他、やっとダイアリー機能が追加。X-BEATはまもなくカップル31モードも導入なので、ここらへんで新しいコマンドと、良い耳に残る曲をガンガン入れてほしいですね。

核実験なんかどうでもいい位に夢中になった17-18巻。

「ハヤテ・・・もう一度私の名前を・・・
私の名前を・・・呼んでよハヤテぇ~・・・・・」

ハヤテのごとく!ハヤテのごとく!
ハヤテのごとく!」(漫画)
畑健二郎・少年サンデーコミックス・200X-
オススメ度 ★★★★☆
参考ワード コメディ,借金,親,アーたん,泣き
既巻19巻中19巻読破

 ハヤテのごとく!は、当方はアニメの第1期から拝見して、なんだこのパロディだらけのアニメwらきすたみたいでおもろいなwと思って、ずっと前に漫画も大人買いしていたのですが、読む機会もなかったのですが、第2期放送中の現在、アニメの方のパロディが少ないので、つまらないなぁと思ってその合間に原作を読み始めました(アニメは、第1期と第2期の製作会社が違う)。

 原作の方も最初はちょっとおもしろいなぁと思って見ていたんですが、だんだんと飽きてきて、つまらないなぁとか思っていたら、17巻~18巻のあーたんストーリーが怒涛の神展開であり、かなり面白かった。
 むしろ、本ヒロインのナギよりこっちのあーたんヒロインをメインにすべきとまでも思ったのだが、これは当方が数々の泣きゲーをプレイしてきていて、そういったものが好きだから好感度が高い作品と言えばそうなのだろうけれども、市場でも17~18巻の作品の好感度はやっぱり高いらしい(ああいった話が苦手なのはお子様思考なのだ。まぁファンタジーじゃなくて現実感を出してほしかったってのはあるけど)。

 ハヤテらしくないストーリーだけれども、コイツがアニメ化するとなると第4期あたりになるんだろうかとちょっとは考えたが、なんていうか、こういった話をもっと書いてほしいと思った今日この頃。まぁ作者自身は、前々からやろうとしていた話なんだろうけどね。・・・と、調べてみたら一度はメインヒロイン候補として書いた人物だったことが判明した。

 最近は漫画もほとんどがバトル漫画だらけだし、ライトノベル(若者向け小説)はほとんどがH要素ばかり(いや、好きだけど)で、ハリーポッターはスキャンダルだらけで、どの作品も「泣き」がない!!萌えと泣きの要素が最強なのに。

 泣きげーをプレイしてない人は人生の80%を損しているのは、言うまでもないことだけど、悲しいことがあったから泣くんじゃなくて、こういった過去があったからあの時のことを思い出して泣いてしまうというその人生経験は、何処か悲哀を感じて良いですことです。

ツンデレオーディション管理人、3年ぶりの編集動画公開

 久しぶりに編集動画を作成しました。このオーディションは世界で運営されている各国のオーディションも著作権表示をしていれば、動画のキャプチャー公開なども昔から許されているオンラインゲームなので扱いやすいという現状があります。

 MAD動画っていうより、雰囲気を掴むための動画として作成しました。あえて、MAD動画とは言わず、「雰囲気動画」として、お呼び下さい!
 ですが、実はたいした編集ソフトを使っておらず、どこまで高画質な動画をアップ出来るかということを第一条件としてエンコード作業(変換作業)をしたので、かなり画質は綺麗です。なので、映像を見るのではなく「高画質差を見て頂きたい動画」でもある。

 特に、YouTubeの方はMADとしては珍しくHD画質
 最近の人は、安っぽい編集技術ばかり磨いていて、そういったせっかくの技術も汚い動画だとどうしても、納得出来ません。

 動画リンクは下のリンクからどうぞ。

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裁判員制度の穴

 オンラインゲームKr「Audition」のストーリーモードが本日付で、20個追加され、100個になりました。あんま興味ないのでどうでもいいですが、それと同時に本日付で裁判員制度がスタートしました。

 本来はここでの政治関連の話題は控えているのですが、裁判員制度というメンドクサイことなので少しだけ触れておくとします。

 ようするに、裁判員に変わって、あくまでも意見を述べる立場として一般市民が裁判に参加するという「義務」です。日本国国籍があり、未成年じゃなければ大抵の人はランダムで裁判員になる可能性がある訳ですが、色々騒がれてるけど、良い・悪いとかそんなのはどうでもいいっす。

 これが一番めんどくさいのは、選ばれた人は裁判に参加するのは「義務」という点である。

 ・・・特別な理由もなしに「出廷拒否」が出来ない。

 仕事や学校(実質、未成年や海外国籍の人は選ばれない)で休まなきゃいけないとか大変だと思う。これが曲者。

 だけど、中国の一人っ子政策と同じで、この制度には穴がある。どうしても行きたくないならば「違反金」を払えば良い。それだけ。
 一人っ子が嫌なら「違反金」を払って2人目を生む。それと同じっすね。

 ほんと微妙な制度である。

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X-BEATに「GUILTY GEAR XX Λ CORE」登場

 本日2009/5/19付X-BEATアップデートにて、ギルティ・ギアのアバターと楽曲がX-BEATへアップデートされました。
 ちなみにギルティ・ギアとは、アークシステムワークスが作成した(一部を除く)2D対戦格闘ゲームで、ワンダースワンや任天堂DS、PSP、PS2などでも発売されているシリーズでもある。しかもそれだけではなく、アーケード市場にも登場しているから驚きである。(内CERO B程度の作品あり)
 「GUILTY GEAR XX Λ CORE」のギリシャ文字Λ(ラムダ)部分の読み方は、「アクセント」である。

 オリジナルアバターが採用されるという特別仕様だったが、導入された楽曲がダンス向けでないのが微妙なところだ。

GUILTY GEAR XX
GUILTY GEAR XX

C言語で万年カレンダーを作成してみた。

 今日はちょっと趣向を変えてプログラミング講座。
 自分で作ったので、他サイトより複雑かもしれません。

 LinuxやUnixの「cal」コマンドでは、引数に西暦を入力するだけで、その西暦のグレゴリオ暦が表示されます。実際、プログラマーになりたての頃には、練習として万年カレンダーを作成して下さいと上司から言われることが多々あるはず。
 つうこって、当方もいまさらながら万年カレンダーをC言語で作ってみた。まぁ、作ったのはWindowsのVC++2008の最新環境なので、他環境で動くかどうかは不明。

 Linuxで表示されるする時、西暦は横に「1・2・3」月、改行して「4・5・6」月・・・といった風に表示されるのでちょっと長くなってしまった。もう少しサブルーチン化できそうだけど、めんどいのでここまで。

 プロトタイプのzellerは、「ツェラーの公式」を使ったもの。これ、すごいんですよ。知ってる人はかなりお得。この計算をするだけで、年、月、日にちを入力するだけで、その日が何曜日なのか計算で求めることが出来るんですね。

 urutoshi(int a);は、そのままうるう年計算。戻り値が、1ならうるう年ってことですね。

 万年カレンダーでおもしろいのは、Linuxなどの環境で、1752年の9月を表示することです。それはここで触れないでおきますので、見てのお楽しみ。最近まで知りませんでした(ちなみに下のプログラムには実装されてないよ)。

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初めてネギを切ってみた。

 今回はちょっと久しぶりの世間話。

 写真がないのは、ちょっと面倒だったから載せなかっただけなのですが、今日、人生で初めて「長ネギ」(青ネギ)とやらを包丁で切ってみました。小さいネギなので、初音ミクには、なれません。

 5年前位に某ブログで公開された「ギョウザがない」の動画を見たことある人は、知ってるかもしれないけど、自分は元々料理をしない人間なので、ネギトロの上に乗せるネギを切るのでさえ、初めてです。

 料理全般しません。

 毎時昼になると料金がバカにならないので、カップラーメンで済ませていますが、元々カップラーメンはそんなに好きじゃなくて、しいていうなら日清の値段が高いやつぐらいじゃないと、自分は満足しないタイプなんで、もうそろそろお弁当を自分で作ろうかなと考えちゃったりしている訳ですが、実際は、作る時間もなく、腕もなく、いつになっても、コンビニ弁当か定食な訳ですよ。お金ないぜ。

 で、初めてネギを切ってみたところ、玉ねぎと同じように、涙が出るんですがwwwwwwww

 えーそうだったんですか・・・・初めて知った・・・・・・。

 もしそうとしってたら、少し冷凍庫に入れておけば、そんなにならずに済んだんだけどねぇ・・・。生活の知恵ってやつです。

S B-boyモード、1:1の対戦が可能になった!

 本日から、韓国オーディションにてS B-boyモードの1:1対戦が可能となりました。

 また、カップルシステムにて間違って解消ボタンを押してカップル解消したりした人がいましたが、今日からは特定の正しい文字を入力して、その文字が正しければ普通に解約出来るという、フールプルーフ(SE用語で、間違って操作しても安心ということ)な機能が導入されました。

 一生独身な当方にはいらない機能でした。さよなら。

電車のマナーで、疑問に思うこと

 マナー違反として、以下のこともマナー違反とされる。当方はそれが納得出来ない。

・おにぎりをたべること

・化粧をすること

 両方とも満員電車の時で立っている時は、ある程度分かる。こんなぎゅうぎゅうに詰まった中で腕をのばして、食べるなんて、俺に食べカスがついたらどうすんだ。とりあえず、オレニモクレ!!って思うからである。
 例えば、現在では「電車内で電話をすること」はマナー違反になっている。これは、当方も賛成出来る。なぜならば、医療機器に悪影響を及ぼす可能性があるからであって、電車・バス問わず、優先席付近では電源OFFにしなくてはいけない。
 しかし、満員ではない時、化粧とおにぎりはどう考えてもマナー違反として、迷惑だとか、不快だとは思わない。何が不快なのかさっぱりわからんのである。

 ・・・そう思ったことを友人に言ったら、こんなことを言った。
「かわいい子のしましまパンツなら、じっくり観察してみたいけど、ブスならば、そう思わない。それとおんなじだよ」

 ・・・?!
 納得できたような出来ないような・・・。いや、やっぱわからん・・・・・・・・・。


 同じような問題で、ホームページを開設している人がリンクをする時に相手先に通知するというもの。「無断リンク禁止」というものです。これらも上と同じようになぜ禁止されるのかがわからない。

 世の中には意味不明なマナーが多数存在する。中には守らないと大多数の人が不快に思うことがあるだろうし、同時に、守らないと人の生死まで左右される事柄が存在する。とりあえず、守っておくか・・・と従っているのも正しい判断だが、それと共に、何気なく考える機会がある日常を過ごして見ると良いのかもしれない。

CURURU(旧ネイバーブログ)サービス終了

【重要】サービス終了のお知らせ 2009/05/11 13:57
2005年6月にオープンし、2006年6月の大規模なリニューアルを経て、今日までサービスを続けてきたCURURUですが、2009年11月30日(月)をもちまして、サービスを終了することが決定いたしました。(中略) サービスの終了が決定するまでの過程の中で、サービスの存続についてあらゆる手段や可能性を検討いたしましたが、昨今の経済状況の低迷の中、弊社としましても事業の選択・集中を余儀なくされる状況にあり、収益化していないCURURUの存続は難しいという結論に至りました(中略)。 サービスとして至らぬ点も多々あったと認識しております。まだまだサービス改善の余地もたくさんあり、成長の可能性は多かったと思います。しかし、そんな成長途中であるCURURUへ毎日ログインしてくださったこと。ブログ投稿やサークル活動を通じて楽しんでくださったこと。改善案や励ましのお言葉をCURURU事務局へ送ってくださったこと。ご家族やご友人へCURURUを広めてくださったこと。

 サービスをご利用していただいたすべてのお客様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

 運営者として、そして一人のユーザーとして、お客様の活動をいつも見てきました。ステキなアングルのフォトを、キレイな色使いのイラストを、独創的なクルルームを、日々の日記やそのコメントでのやり取りを、オリジナル小説・漫画を、おいしそうなお弁当の写真を、自慢のペットたちを、すべて見てきました。
 たくさんの「うれしい」「楽しい」日々を、お客様と共に過ごさせていただきました。また、サイトも運営をしている私たちも、サービスを通してお客様と一緒になって成長することができました。本当にありがとうございました。そのCURURUが、お客様と築いてきたこの4年間に終止符を打ちます。
サービス終了が決まり、悲しんでくださるお客様がいらっしゃるかと思います。私どもと同じ気持ちで涙してくださるお客様もいらっしゃるのではないかと思います。CURURUはサービスを終了いたしますが、いつかお客様同士で「そういえば、そんなサイトもあったよね」と良き思い出として、お客様の記憶の片隅に残るようなサイトでありたいと願いつつ、残りの月日も精進して参りたいと思います。

 CURURUは元々ネイバーブログとして、日本にやってきて、ある理由で有名なブログサービスでした。CURURUでもその有名な機能は継承され、ちょっとした騒ぎになっていたと思います。
 しかし、同時に当方身体的諸事情によりネットどころか家に帰れない緊急事態に陥り、バタンキューしていた期間があったり、他にも様々な改善要望を通し、同じユーザー同士の意見交換など、有意義な一時もあり、本当に色々なことがあったと実感しました。
 2009年6月、データバックアップツール(HTML、MT形式)を公開し、2009年11月30日に完全にサービス終了になる予定だそうで。

 それと同時に、今までそこで縁があった方に、「ありがとう」と言います。常に様々な刺激があり、笑って、怒って、楽しんで。面白みもあったあの毎日に、改めて、感謝御礼申し上げます。

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警察に取り囲まれた日常

 よく勘違いしているのが、学校などで「持ち物検査」があり、勝手に担任の教師がカバンの中を見ていく・・・というものがあったりしますが、実際、その学校でナイフで刺された事件があったとしても正式な法の手順を踏んでいない限り教師はそんな権限はない。だから、生徒は拒否することも出来る。

 それと同じで「任意同行」や「職務質問」というものは、あくまでも任意であり、拒否することが出来る(ただ、正規な手順を踏まれてしまうと強制的に調べられるし、同時に、所持品検査は普通に比例原則にそって認められているのでやっかいだ)。ここでさらにやっかいなのが、拒否して、やだやだ言って、そのままその職質の権限を持った人に暴力的な行為や、そこから逃げるということをしてしまう人がいる。これらは公務執行妨害として逮捕されてしまう。

 つうことで、何にも怪しくないのに職務質問されてしまった。おいおい、権限逸脱したお主達じゃないだろうな、と怪しい雰囲気を察知しながら、よくよく見てみると相手は2人。
 お酒飲みながら夜間の公園で寝ていたので、草なぎくんに間違えられたのかもしれないが、奇声は上げてない。むしろ、喉が乾いて普通に喋れなかった。

 元々、酔いがさめたら普通に帰ろうとしていたが、あいにく本気で頭が痛かったので、怪しいものじゃないよ、奇声上げてないよ、えっちじゃないよと、運転免許証を出して何も言わずにいたら、パトカーでいつのまにか送り出され、知らない間に布団の上で起きたという寸法だ。公園で寝るってどんだけショックなことがあったんだろう自分ってやつは。誰かに告白して振られでもしたんだろうか・・・。

 全然関係ないけど、お父さんが娘の交際を一切禁止するという家庭が今でも多々あるそうな。これは、大人が「男といると子供が出来る」と勝手に変な知識と先入観を持っているので、実際その気がなくても娘の成長を妨げることうえない。
 娘はいつまでも子供じゃないし、そんなの拘束していたら、逆に娘の方が成長が出来なくなる。
 携帯電話だって同じだ。今でこそ携帯電話は2人に1人以下が持っている時代となったが、学校で所持を禁止しているところもある。それらをあえて学校側が禁止するのではなく、それを使うことに対して、知識やマナー(どれほど危険なのか)などを、上手に使っていく方法を教えないこの世の中がおかしいのである。

 人は、誰かに「ありがたい」と思うことがある。
 それは、家に送ってあげるその行為でもいい。
 逆に「迷惑」だと思うことがある。変な男と交際するのを守ってくれた!と感謝する人はあんまいないだろうし、大抵は迷惑な話である。
 同時に「どうでもよい」と思うことも多々ある。いつも思うのが反日だとか反韓だとか、好きだとか嫌いだとか、もうほんとどうでもいい。嫌いな人は嫌いな人で騒いでいればいいし、好きな人は好きでいいじゃないかと。むしろ、そんな騒いで溝を深めてどうすんだと。竹島の件だってそうだ。朴正煕大韓民国大統領、伊関佑二郎外務省アジア局長と同じで、友好の妨げになるならそんな島なんか爆破してしまえ・・・と思う今日この頃。

 まぁそれはいいとして、人それぞれ「ありがたみ」というのは違う。同時に、良い人であるというレッテルを張るには人それぞれの価値観があり、感謝の具合も違う。だから、その人なりのありがとうの気持ち、プレゼントの値段の比率具合だとか、そういったものをもらう側が受け止め、

「あー、あたしのこと心配してくれてるんだな」

とか、

「べっ、別にあんたのことなんか、好きじゃないんだからねっ!」

とか、

その行為の意味や、言葉の裏の意味を理解しない人がいる今日この世の中に、少しでも何か意味があることなんだろうなと理解しながら過ごして見ると、その人の優しさが見えてくるかもしれない。

Ryzmeユーザーのツンデレ「うーたん●」「おけいさん」、まもなく結婚か。

 オンラインダンスゲーム「オーディション」の日本語版は、散々歴史のページにて説明しましたが、現在「X-BEAT」として、HUEが運営中。X-BEAT以前は、ダンパラ、リズミィ、と続いています(βの時の名前を除く)。

 オーディション、リズミィ初期からプレイをしていた有名なユーザー、おけいさん&うーたん●が結婚を考えているといううわさがっ!!
 2人とも2004年β時代からやっているので、プレイ歴が古い人ほどこの2人のどちらかを知っていると思います。

 これでこのオーディションというゲームの中で結婚したことのある日本人カップルは、当方が聞いているだけで5組は突破することになる
 そのうちの一組、tetsuya&manaさんペアは、すでに結婚済でそろそろ2年になるんでしょうか。
 TetsuyaさんはJOYSOUNDにて楽曲配信が既に決定済みで、ロイヤリティは入らないんだとか。今度、自分が作った歌詞を作曲してくれたらうれしい。ぜひよろしく!

うーたん●(uutansama)・・・X-BEATでも有名なエアロビモードプレーヤーとして、ユーザーから愛される女性。ニート。ツンデレ。そして、H。萌え系。おっぱいでかいらしい。
 ツンデレオーディション内コンテンツ「ツンデレ度チェック」にて幻の存在扱いを受け、PC雑誌に載り全国区になる。ツンデレオーディション開設初期には「うーたん●のツンデレコーナー」なんてのもあった。

おけいさん(Okeisan)・・・うわさでは、PS3をまもなく買うらしい。

 ちなみにこの2人。韓国CP大会2位(2005年頃)です。日本のX-BEATでは、どの大会もレベルが低いので日本と比べてはいけません。

Audition2 インドネシアに進出決定

Audition2 Audition2は、既に中国に輸出することが決定していましたが、インドネシアへ進出したことが2009/5/7付で明らかになりました。元々中国側はちょっと混乱するかもしれませんが、現在Audition2としてサービスしているのは、T3が開発したものではないので注意が必要です。
 また、オーディション2はオーディションと違い、韓国、中国、日本、台湾を除いた全世界版権をハンビットソフト(日本のX-BEATを運営しているHUEの親会社)が保有している。

 現在オーディションは全世界 1億 5千万人(日本のX-BEAT含む)が超える会員を達成しており、Audition2も今後新たにサービス開始地域が増える可能性があるとのこと。

 Audition2の詳しい情報は、ヤンデレオーディション(仮)で。

マイブームに、再び、京アニに火がついた。

年(アニメ初出)タイトル状況
2003年フルメタル・パニック? ふもっふ未視聴
2005年AIR視聴済
2006年涼宮ハルヒの憂鬱視聴済
Kanon視聴済
2007年らき☆すた視聴済
CLANNAD視聴済
2009年空を見上げる少女の瞳に映る世界(MUNTO)未視聴
けいおん!視聴中

 最近、当方は「Kanon」を再度見始めた。実は最近自宅に5.1chサラウンド環境を作ってしまいまして、かなりオーバーヒートでバス低音な環境で映像を見れるようになりました。
 フルHD1080p映像+5.1chのドルビーデジタル他、ブルーレイなどの高圧縮codecの超スーパー環境を構築した当方は映像だけでなく、音までもこだわってしまいまして、なんていうか音量を細かく調整しないと本当に近所迷惑な環境を整えてしまいました。

 確実にオーバースペックです!

 当方、過去色々な遊びをしていたんで、家にはミキサーがあったり、ギターのピックが落ちてたり、何処にも接続できないマイクがあったりと数年前は汚い部屋でしたが、ニートになった暁にほとんど全て売り払ったので、今ではさっぱりしていたんですよ。だからこそ、良い音響環境を作ってしまいたかったってのもありますね。

 そんな訳で、Airのブルーレイ(余談だが、Airのブルーレイは数々のグラミー賞を受賞したテッド・ジャンセンが5.1chサウンド制作に参加している)を見たくてじっくり見ていたら、なんだか急に今現在放送中のけいおん!以外にも何か京都アニメーションの作品がみたくなり、Kanonをもう一度見始めました。

kanonkanon 元々、KanonもAirも泣きゲーとして有名で、名言として有名になった言葉もたくさんありますが、特にKanonなんか、そういえばこの言葉があったなぁと実感した瞬間だった。

「奇跡って起こらないから奇跡と言うんですよ」

 まぁ、Kanon原作ゲームをプレイしたのも、アニメを見たのもだいぶ昔な訳ですが、今こうやって改めて見ていると意外にアニメでも、うるっとくるシーンはあるなと感心した。名雪かわいそすぎるよ!!!←今ごろw

 現在放送中のけいおん!はブルーレイで買うかな・・・。

巫女さんに続き、今回は、妹が登場っ!萌え要素たっぷり。

「俺たちは最後まで諦めない。どんな困難にも諦めずに立ち向かう。
そう誓っただろ。そうやって世界を救ってきただろ。」

世界の危機はめくるめく!世界の危機はめくるめく!
世界の危機はめくるめく!3」(ライトノベル)
佐藤了・ファミ通文庫・2009/5
オススメ度 ★★★☆☆
参考ワード 海水浴,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹,妹
既巻3巻読破

 今回は特に、本の文章のレベルが格段に上がっていると終盤に特に実感出来た。今まで、単なるラブコメ・・・っていうかエロコメか?!と思っていたが、今回はエロは全くなくむしろ、もっと挿絵が必要と感じる作品となった。もっとパンツをだな・・・いや、なんでもない。

 そんな訳で、ライトノベルというカテゴリに似合わず、泣きゲー的なラストシーンと、終盤の複線具合を評価して今回は★の数は3つ。激しく面白いか?と聞かれたらそうは答えられないけど、読んで損な本ではなさそうだ。ついつい続きが気になる。

 本当のメインヒロイン穂香とのイチャイチャと、妙な恥ずかしがりな行動をもっと描写してほしいとおもいつつ、当方は、こんな本を読みながら、ゴールデンウィークを楽しんでいるのでありまする。

「Pure Soul~想い出の雫~」15話(終了)

 今回で最終話。見てくれた方ありがとう。正直、さっぱり意味がわからん内容だった。クライマックスさえもないし、しょぼすぎる。

 これは酷い出来でしたが、実はPCの中にこれとは別の作品が眠っているので、そちらは現在執筆進行中だったりするんですよ。2カ月位執筆が止まってますけど。まぁちょっとだけやる気はあるんで、ちょくちょく書いて、本化出来たら嬉しいなと。

 つうことで、ここまで読んでくれた方、ありがとうございましたっ!!

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微かに揺れる心。そして、優しい心。

辛かったら辛い顔くらいせェよ
そしたら俺が意地でも助けちゃらァ

君のいる町君のいる町

君のいる町4」(漫画)
瀬尾公治・Shonen magazine comics・2009/4
オススメ度 ★★★☆☆
参考ワード 女の怖さ,祭り,好きな人,そろそろ複雑になってきた人間関係
既巻4巻読破

 初版の帯に「もし自分が青大(主人公)だったら、どっちの女の子を選ぶだろう・・・。羨ましすぎて切なすぎる―。 by 俳優 城田優」って書いてありますが、この巻では特別切ない描写はない。
 話が進んでいるような気がして、ただ日常を追っている感じがする。この作者の面白いところは過去作品からいって、まだまだ後半になりそうだから、まだ、わくわくしながら見ているようにすればいいと思う。

 それにしても、地元を愛する作者の漫画でもあるので、田舎の描写が多く、当方が民宿で昔止まったあの夜の静けさとか、祭りのにぎわいが脳内で自動再生されて、泣きゲー風味っていうか、思い出補正っていうか、いちご100%I'sっていうか、何か癒される。

 当方、ガチガチの関東育ち。A-Boy(アキバボーイ)ですが。

 でも同士諸君、この気持ち、なにかわからないっすか?

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