
海外サービス名「Audition English」・・・日本語名「ちょいトレ英会話」のクローズβが開始されました。このオンラインゲームの特徴はマイクで話した内容に対し、どの発音でしゃべればいいのかコンピューターが自動的に採点判断してくれるのが最大の特徴です。
クローズβユーザーは3000人以下なので、結構プレイしている人が多いと思いますが、当方も少しプレイしてみたところ、これは雰囲気がWiiみたいになるだろうけど、これが人気が出るかはわからないね。実際、結構飽きる。しかしゲーム内の戻るボタンが相変わらず分かりにくいのさえ直せばお年寄りとかにも紹介出来るんだけどなぁ・・・。
それからオーディションと違ってローカライズはさすがに凄い。結構本家韓国側と劣らないくらいに合っていると思う。課金制ゲームとしてやっていけるかが疑問なところですが・・・。
まぁ実は数か月前に韓国側で本家をプレイしたのですが、既にユーザー数も減って来ているのでこれが日本市場で行けるかどうかが気になるところですね。
実際X-BEATももっとよい曲(というより有名曲)を入れれば人数が多くなると思うのに一向に入らないし、そういった意味で運営の力も結構大きいんじゃないかなと思うので、これからサービスを続けていくならば、期待していきたいところではありますね。
しかし、「髪の毛短いのがいいな」と言うところで、「あなたはニートですか」と言っても音程の文章の長さだけ合わせていれば100点を取れるこのおもしろさは、改善余地があるのではないでしょうか。
Posted by iamweak - 2009年10月29日 22:25 | トラックバック (0)