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2009年12月

ユーザーカタログシステム・・・の前に倒れそう

 ということで、本日クリスマス。

 クリスマスなんかつぶれてしまえ!!

 ということで、韓国オーディションには
「ユーザーカタログシステム」がアップデート。他のユーザーのアバターがキラッ☆と分かる超便利システム。見方は簡単。普通にルーム内で他ユーザーをいつものようにクリックするだけ。

 いやもうね。最近残業だらけ。もう誰かなんとかしてくれ・・・

中国オーディションはエロゲームじゃない。

 最近オーディション関係の記事で埋まっていますが、それはとんでもなくこのオンラインゲームを愛しているのではなく、単にそれ以外にこのブログ投稿への時間を割くことができないためです。正直言えば、仕事が忙しすぎて手に負えないっていうか、誰かデートしてくれっていうか、そんな感じです。


10代に人気のダンス系ネトゲ、出会い系有害ゲームの指摘受ける―中国2009/12/10(木) 11:13

  10代の青少年の間で人気を集めているダンスゲームが中国中央テレビ(CCTV)の番組内で「有害ゲーム」と指摘されたことでメディアやネットユーザーの注目が高まっている。

  問題となっているのは「勁舞団」(日本名:タンシングパラダイス)というゲーム。このゲームは韓国のT3エンタテインメントが開発したオンラインのダンスゲームで、音楽に合わせて流れてくる矢印に合わせてボタンを押すと画面上のキャラクターが華麗なダンスを披露するという典型的な「音ゲー」である。1人プレイはもちろんのこと、2人による対戦、さらにはサーバー上の他のユーザーと一緒にチーム戦を行うこともできる。また、世界的な音楽レーベルの楽曲を選んでプレイできることも魅力の一つだ。

  中国では2005年に登場して以来、10代の若者を中心に1億人を超えるユーザーがいると言われるほどの人気を誇っており、11月20日に29回のバージョンアップが行われたばかりであった。また、韓国・中国以外でも東南アジアや欧米でも「Audition」というタイトルで人気を集めているが、日本ではあまりヒットせずに08年にサービスが停止されている。

  6日に放送されたCCTVの人気報道番組「焦点訪談」内で、インタビューを受けた専門家が「勁舞団」について「数年前に監督部門から有害ゲーム指定を受けたにもかからわず、いまだにネット上に潜伏して青少年に危害を与え続けている」と批判した。さらに、「ゲームが一夜の出会いを助長している」「女性キャラクターの爆乳・大きなヒップ・くびれすぎたウエスト・露出度の高い服などが青少年の性を刺激する」などと断じた。これをうけて各メディアが一斉に「『勁舞団』またポルノ指定受ける」と書き立てたのである。

  これに対して中国でのゲーム運営サイトである「久遊網」はすぐさまCCTVの報道を非難する声明を発表している。声明の中で、「勁舞団」は完全に合法的な運営を行っており「健康・向上・安全」を宣伝してきたこと、近年悪質な業者が不法改造したゲームが氾濫しており、それらが青少年の健康をおびやかしていることなどを訴え、「政府と協力して、知的財産権を侵し、インターネット産業の健全な発展を妨げる悪質な業者を徹底的に締め出す」ことを呼び掛けている。

  ネット上では「ゲーム自体はポルノでも何でもない。子供に遊ばせるからいけないんだ」「ゲームの問題ではない。社会の問題だ」「久遊網のコメントも責任逃れのような気がする」「こんな声明出す必要ないだろう」などといったコメントが寄せられ、ゲーム自体の問題ではなく社会の監督不行き届きであり、今回の問題に知財権を持ち出すのは責任転嫁、議論のすり替えであり見苦しい、社会がなんとかできないのであればただちに閉鎖すべきだという論調になっている。

  ネットゲームが青少年の健全育成に悪影響を与えるという指摘は今に始まったことではない。これまでにも暴力的だ、ポルノだといった理由で運営停止させられてきたゲームも少なくない。この状況は一体いつまで続くのか。

※なおこの記事は一部、情報間違えがある。日本でサービスが中止したが、現在ではすでに「X-BEAT」としてHUEが新たに運営しているので注意。

 さて、中国オーディションが中国内で放送されたテレビ番組で女性キャラクターのおしりや胸などに性的な雰囲気を感じるってことで言われたそうな。
 でもこれって日本国内でも校則が厳しい学校で「スカートの中は、黒い下着禁止」という校則を作った人のように、そうやって客観性がない方向から見るから、そう見えるだけであって、なんだか微妙である。(ちなみにこの校則は実際にあった実話である)

 別にこのオンラインゲームに限ったことではなく見る人にとってはいくらでも性的な方向から見ることができるのであって、それに境界線を付けること自体がおかしい。
 テストの点数だって良い点数悪い点数の境目なんてないものだし、たまたま運が悪くて体調が悪くて悪い点数を取ってしまうこともある。それを1点だ2点だと特定の方向へ結びつけるこの世の中も嫌いである。

 まぁ、それはそれ、これはこれでとりあえず・・・エロゲ規制とかなんかいろいろ規制しすぎじゃないっすか?

KrAudition"It Girl Day"update!!

 期間限定イベントかシステムとして組み込まれているのか分かりませんが、韓国オーディションにて、2009/12/10付「It Girl Day」がアップデート。おそらく、システムとして組み込まれ多分毎週なんだと思う。

 期間は、毎週水~木曜日AM 4:00までと、毎週土~月曜日AM 4:00までの期間。

 「It Girl Day」効果は、ルームリーダーが女性ユーザーの場合、そのゲームルームはボーナス経験値とDENが貰えるとのこと。さらにゲームルームに女性が多くなるほど、経験値/DENボーナスがたくさん貰えます(女性ユーザールームリーダーボーナスとゲームルーム女性ユーザー数ボーナスは重複適用)。
 ただし、ゲームルームに女性だけしかいない場合、女性人数によるボーナスは適用されずとのこと。

 まぁ女性専用車両が普及し、あまり男性を怖がらないでねという気持ちがないでもないですが、それと同じく、女性だけで固まらず、男性女性問わずみんなで遊べたらいいですねと仕事が忙しくてゲーム自体あまり遊べない当方が言ってみる。

X-BEAT , DP時代の曲が8曲再導入!簪も。

 2009/12/9付でX-BEATにダンシングパラダイス時代に導入されていた楽曲8曲(remix含む)がアップデートされた。実質新曲は12曲、合わせて合計20曲となる。過去に楽曲として提供された曲は当ブログにて過去記事に記載されているのでそちらを見ていただくとして、やっとX-BEATに少しはいい曲が入った気がしないでもない。

 でもまぁ、全然まだまだだし、ダンシングパラダイス時代の思い出補正によってそう思っているだけに過ぎない。

 このオンラインゲームは最古プレイユーザーはあと5年3か月プレイしている計算となる。それだけの長い時間プレイしていたのだからやはりつい最近終了したダンシングパラダイスでも思い出補正値が強い。

 なお、今回のアップデートではオーディション(日本名X-BEAT)にて結婚したてつやさんの友人、SHiNGO(DigitypeSK)の簪が再アップデートとなっているので、ファンの人は要チェックである。

なかなかAudition2の情報が出てこない理由

「中国のパクリが怖い…」、新製品を堂々と発表出来ない韓国企業の苦悩―韓国紙 2009-12-04 20:08:04 配信
 2009年12月2日、韓国紙・朝鮮日報は「パクリは本当に怖ろしい」と題した記事で、多くの韓国企業が中国の「パクリ」を恐れるあまり、新製品の公開に慎重になっていると報じた。環球網が伝えた。  韓国・釜山で開かれたゲームイベント「G-star 2009」では、T3 Entertainment社が開発した人気オンラインダンスゲーム「Audition」の続編「Audition2」が発表されたが、イメージムービーの展示だけで実物は一切公開されなかった。その理由は「中国がすぐにパクるから」。中国には「Audition」のパクリ版が20以上あることが分かっているが、すでに「Audition2」と名乗る製品まで登場し、人気を博しているという。  LGエレクトロニクスは、来年米ラスベガスで開かれる国際家電ショー(CES)に先立ち、計17製品が「イノベーション・アワード」を受賞したが、製品の写真は一切公開していない。瞬く間に中国のパクリ商品が世に出回ることを防ぐためだ。製品番号も極秘。LGは2月にバルセロナで開かれた世界最大級のモバイルイベント(MWC)で「透明携帯」を初公開したが、早くも8月には中国のパクリ版がネット通販サイトに登場。11月の韓国発売時には、パクリ版の方が一足早く市場に出回っていた。  サムスン電子は今年初めに開かれたCESで世界最薄の「発光ダイオード(LED)テレビ」を初公開した際、ブースの周りに囲いを設け、製品を間近で見られないようにした。こちらもやはり「パクリ」を警戒してのこと。記事は、韓国企業は世界中の展示会で中国企業と「かくれんぼ」しているようだ、と現状を嘆いた。(翻訳・編集/NN)

 まぁ、普通に考えても当たり前でしょう。特に中国はまあ今もいろいろありますからね。

楽しさおっぱいいっぱい

韓国オーディションノーマルNPCリセットアイテム 韓国オーディション、ユーザーのリクエストアップデート2回目で、ノーマルバトルパーティをリセットするアイテムが登場。どうやら限定アイテムの様子。
 既に通常のリセットアイテムを使っていても、再度使用出来るというすぐれもの(通常リセットアイテムは今のところ、各一回しかリセットできない)。

 ところで最近忙しすぎてあまりオンラインゲームが出来ない。
 X-BEATには天下のニートユーザーが多いという伝説が昔からあるけど、当方にはうらやましすぎるぜ。

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