シミュレーションラブ

幸せがない人生なんて無意味。まぁ、自分のことだけれども。

実は寂しいんですよ。世間話的なメールが来なくて・・・。

 当方が以前読んだ、某書についての感想をここで紹介しよう。私はこのブログで会社についての考え方や政治についての話を一切してこなかった。それは「必要ないから」という理由だけで掲載していなかったからに過ぎない。
 しかしブログが止まっていると「おい、ニートなんだからブログくらい更新しろ」とたまに言われるのである。まぁ、数週間くらいブログが止まっているのはまあ良いだろう。

 だが、あえて言いたいことがある。「自分は、ニートじゃねぇ!!」

 本書を読んで、組織の根本は教育であると私は思った。あいさつから、物の見方考え方、頑固な精神力、向上意識。一人一人個々の能力や意識の差はあるが、全てを知らなくても教育によってそれらを覚えさせることができる。
 日本の会社は、人を育てる組織である。一部の海外の会社では、学生時代に会社で必要なことを全て教えるので、会社に入ってからは知識教育をしないところが多いと聞く。もちろん、仕事に関するちょっとした手順説明ならされるが、専門知識に関する教育はされない。それらと比べ、人材教育がそれだけ盛んな日本ではさらに上を目指すため、より強い組織、強い会社を作るために、統率力、指導力が必要となる。会社は、優秀な人材を開発するために手間と費用をかける。この教育方針だと社員が一人退職するとその退職した人の代わりを補充すべくまた新しい人を補完し、一から教育をしなくてはいけないので、手間が掛かることが挙げられる。だからより一層のこと、会社の期待に応えるべく一人一人が組織の一員としての自覚を意識しなくてはならない。
 本書では、部下などに必要な教育を挙げている。 ①人間の基本教育、 ②思考能力を伸ばす教育、 ③意識教育、 ④精神教科教育。  どの教育でも大切なのが、繰り返し継続して行うことである。困難に対して、がんばるぞと向上心を意識して行うことで、力が付く。同時に上司は出来そうにないことを部下に挑戦させる。これを鬼と見るかそう見ないかは、一目瞭然であるが、本人のためになることも多い。それと同時に上司は時に叱り、時に褒めなければならない。どちらが片方欠けても優秀な人材を育てることができないし、どうしても部下が悩んでいたら、時にはヒントを与えて見守る温かい目があってもいいと考える。iamweak(2010/3)
Posted by iamweak - 2010年05月09日 22:00 | トラックバック (0)

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