シミュレーションラブ

幸せがない人生なんて無意味。まぁ、自分のことだけれども。

パーソナルエリアには「離れて不快」になる距離もあったりするの?

 みなさんは、こんなことはあるだろうか?

 合コンや飲み会、ちょっとしたレストランなどで異性の人が隣に座ることがある。その時、話に夢中になって、隣の人の肘が当たったりした時、「ドキッ」となる人がいる。
 自分の場合、例え肘が当たったとしても、物理的に痛いと感じない距離ならば「ごめん」とかも何も言わずに「全く気にしない」タイプなのだが、今日こんな話を聞いた。

 Aさん(仮名)は、「肘(や、足の膝)などが当たった時、相手が座席や距離を開けるとショックを受ける」という。

 パーソナルスペースっていうのは、人それぞれ個人差がある。ようするに他者にそのスペースに侵入されると不快になる距離ってのは大体決まっている。それは人それぞれの個人差=自身の許容できるデフォルトのスペースと、相手の違いによるスペース間との距離である。

 でも、上でAさんが言っているのは、自身との物理的距離が短いことによって不快になるパーソナルスペースのことではなく、自身との物理的距離が、今ある距離から離れることによって受ける不快指数のことを指すのである。

 しかしAさんは巨乳で男ホイホイゴキブリホイホイと食べるようなイメージがあるから(あっくまでもイメージ)、びっくりした。でもそういった人は寂しがりやだと思うんだけど、心理学とか精神学だとかはどう解釈するんでしょうね。

 ※ちなみにお水の人は、そういったことは極力ないようにするみたい。肌に触れる行為は「タッチング」という精神・生理機能の安定効果があり、やり過ぎなければ相手をその気にさせる効果があるんだとか。

 でも、私はふれあいとかそんなのはいいんで、頭をなでなでしてあげたりすると男女共々幸せになれると思います。なでなでして双方が笑顔にならないことなんて、普通の友達という関係ならば少ないと思うんで。
 そもそも最近の人達は、握手とかしないし、手を繋ぐのだって恥ずかしがったりするから、なんだかなぁと思ったりするんだけれども。

Posted by iamweak - 2011年08月15日 21:14 | トラックバック (0)

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