シミュレーションラブ

幸せがない人生なんて無意味。まぁ、自分のことだけれども。

どうしても違和感がある会話

 私の身の回りの人での会話の中で、どうしても違和感がある会話がある。

 それは、「女の子だから・・・」というもの。ある人と会話をしていてスイーツおいしいねー、これっていいねー、女の子はみんなこういったのは好きだよーみたいな、この性別を意識させる会話が正直、よくわからない。というか、聞いているだけで憤りを感じる。
 元々当方はユニセックスな環境で過ごしてきたこともあるのが一番の影響かもしれないけど、それをひいてもどうも、違和感がある。
 なぜかといえば、女性全てがスイーツが好きとは限らないからである。だから個人的に正しいと思う言葉としては「●●さんだから、こんなにスイーツが好きなんだね」とかその個人を特定する会話ならしっくり通ると思う。その人は生まれたときから好きだったのか、いつもおいしいスイーツを食べ歩いているのか分からないが、なんにせよ、個人を指しているのだから何かしら理由があるとふむことが出来る。で、女の子という人くくりにしてしまうとこの違和感はあるし、意味不明。
 そもそも、女性というものを前面に出して優しくしてもらうのは間違え。男性諸君(にも限らないが)がそんなもん意識して何気ない気遣いをするのが当たり前であり、女性から女性らしさがあることをアピールするのは正直どうでもいい。というか、性別にこだわり過ぎ。
 自分からしたら男女平等な社会うんぬんというあれも実は嫌い。いや、男女平等はすごくいいことだけれども、そんなもんが話題になること自体が誤っていると思う。やっぱりそれも何気ない気遣いが出来ない男性の独特の消極性もあるかもしれない(男性というくくりでわざと書いているけど、この消極性だって男性に限ることじゃない)のが、原因のひとつだと思ったりもする。


 ・・・同じような案件がある。
 交通事故で最愛の息子を亡くしてしまった方がいた。その事故を起こした運転者は、外人だった。その息子さんの親御さんは外人を見るだけで嫌悪するという・・・。
 ・・・これもおかしい。親御さんが憎むべき対象として意味が分かるのは、その交通事故の加害者ただ一人である。ひょっとしたら、その加害者の親御さんも含む(その人を産んだという意味で)可能性もあるかもしれないが、どう考えても外人全体を憎む必要性がない。


 最近、イライラが募っているのか、しょうもないことでうーんと唸るようになった。
 そろそろ、自分自身が不安もストレスも何も感じない神経質過ぎない人になりたいと切に願いたいものだ。

 4月9日誕生日。これから先、何かいいことがあるのだろうか。

Posted by iamweak - 2012年04月07日 22:31 | トラックバック (0)

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